The Drunk Suite - album

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DESTINY CALLING

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DESTINY CALLING
MARCHOSIAS VAMP
BALCONY: BOYS-16C (1991? [original 1988])

衝撃の1stアルバムに引続き、これも衝撃的な2ndアルバム。1stと同様にオリジナルはLPでリリースし、後にCDで再発されたものを入手。LPも持ってるはず。これはそれなりに流通してたんですよね。でも最初は貸しレコ屋でレンタルしたんだよな。テープないけど(笑)。

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PLEASURE SENSATIONS!

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PLEASURE SENSATIONS!
MARCHOSIAS VAMP
BALCONY: BOYS-15C (1991? [original 1987])

スタジオ録音とライヴ録音をひとつに纏めてリリースした、変則かつ衝撃的な1stアルバム。オリジナルはLPでリリースされ、暫くは入手困難でした。それが某番組のおかげでCDで再発されることとなり入手したもの。もうお分かりですよね…イカ天です。懐かしー(笑)。

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Wild Love

Wild Love

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Smog
Drag City: DC60CD (1995)

多分このアルバムによってSMOGの知名度が多少あがったと思われる作品。前作のミニアルバムに引き続き、エレキギターによる楽曲が多く聴ける。サウンドコラージュはなりを潜め、バンドサウンドによる表現を確立したように思える。それにはJim O’Rourke(元GASTR dEL SOL)との出会いが大きく関わっていると思う(Jim O’RourkeはSMOGのファンらしい…)。

「Julius Caesar」よりも聴きやすくてメロディーもいい曲が揃っている。”Bathysphere”がシングルカットされていればアルバムセールスにも拍車が掛ったと思うんだけどなあ…。

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FOREVER ALIEN

Forever Alien

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Spectrum
Space Age: ORBIT 008CD (1997)
WEA Japan: WPCR-1656

いままでのE.A.R.での活動とSPECTRUMの音楽性をうまくミックスし消化した傑作アルバム。「SOUL KISS」を発展させダイナミックな作風となっている。このアルバムではギターはまったく使われていない。ここまでアナログシンセを駆使した楽曲を聴くと逆に気持ちがいい感じである。ジャケット、インナースリーブにもアナログシンセが写っており、その入れ込みようがこちらにも伝わってくる。

ふと思うのはツアーに出るときにもレコーディングで使用した機材をそのまま持っていってるのだろうか? もしそうだとしたら末恐ろしい…。それと日本盤のオビに書いてあった”テクノ”には笑わせてもらった(笑)。

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Julius Caesar

Julius Caesar

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Smog
Drag City: DC31CD (1993)

BECKの登場によって俄かに注目された作品。僕自身もこれがSMOG初体験の作品となった。前作までの歪なサウンドは少し控えめになり、フォークっぽい曲を前面に押し出しているがやはり病んでいる(笑)。ただ心から病んでいるという感じではなく、少しずつ開放されてきたという印象を受ける。アルバムジャケットには、前作に引き続き椅子が描かれている…。

この頃から彼にしか作れないようなセンスあるメロディーの楽曲が増えてきて、地盤が固まってきた時期だと思われる。特に6曲目の”Golden”は1分弱と短いのだか、彼ならではのメロディーセンスがぎっしりと詰まっている。たまにこの1曲だけのためにCD Playerに乗せて聴いてしまう事もあるくらい名曲だと思う。

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