- 2008-08-18 (月) 18:22
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日本のスポ-ツ界には満身創痍(まんしんそうい)でも結果を残すのが美談みたいな風潮がありますよね。スポーツで鍛えた強靭な精神が痛みを乗り越えた、というのが感動的な話になるのでしょう。スポ根ですよ。
アスリートには怪我はついてまわるものだし万全の状態で競技できるほうが少ないと思います。じゃあ、どこまでの怪我がOKでNGなのか…。判断は本人に委ねているのが現状なのでしょう。
競技中に怪我して棄権するんだったら仕方ないと思うけど、事前に分かってて途中棄権だと管理体制を疑われると思う。無理してアスリート生命を縮めたりチームの機能低下になるのは、誰も観たくないしプレッシャーになるだけだと思う。
でも出場したいという強い思いも分かりますよ。特に4年に1度のオリンピックは晴れの舞台。逃したら次のオリンピックまで待つことになるから是が非でも、とアスリートの判断を狂わせますから。
アスリートは出場する競技を最後までやり遂げることが重要なんだと思う。出場する前に故障が分かって交代することができないなんて…。
女子マラソンの土佐が失速して途中棄権する姿を観て悲しくなった。
♪ Pink Floyd - Money
野球と男子サッカーは論外すぎでチヤホヤされすぎ
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