The Drunk Suite - SMOG Archive

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SMOG Archive

Red Apple Falls

Red Apple Falls

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Smog
Drag City: DC116CD (1997)

再びバンドを編成してレコーディングされた作品で、「Wild Love」と「The Doctor…」をうまくミックスした感じになっている。全体的には哀愁漂うメロディーが支配しているが、アルバム後半になると不思議と勇気が湧いてくる素晴らしいものになっている。

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The Doctor Came At Dawn

Smog
Drag City: DC95CD (1996)

前作の流れから一転してギターはアコースティックのみ、しかも呟くような声で歌っている渋い作品。このアルバムから歌詞が掲載されるようになる。最初に聴いたときはあまりピンっとこなかったが、聴き込むうちにだんだんと味が出てくる感じで、前作の「Wild Love」のような派手さはないがアルバム通して聴くと気だるくなるブルースに似た感覚に陥る。

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Burning Kingdom

Burning Kingdom

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Smog
Drag City: DC41CD (1994)

エレキギターを手に取りハードな一面を見せたミニアルバム。この流れは「A Hit」~「Wild Love」まで繋がっていく。余計な小細工をなくしてバンドとしての楽曲を楽しんでいるように思える。

「Wild Love」を聴いて好きになった人には聴いてもらいたい1枚。インナースリーヴにはまたもや椅子が描かれている…。

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Forgotten Foundation

Smog
Drag City: DC13CD (1992)

「Sewn To The Sky」の延長にあるような作品。ただ「Sewn…」よりもサウンド面は軽くなったように思えるが、アルバム通して聴くと嫌悪感に似た感覚に陥ってしまう厄介な代物。

「Sewn…」がフラストレーションを発散しているような印象に対して、 こちらは不安や苛立ちをそのまま作品に反映させているように思える。

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Sewn To The Sky

Sewn to the Sky

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Smog
Drag City: DC74CD (1990)

これ以前にもカセットや7インチをリリースしていたようだが、事実上の1stアルバムだと思われる。ジャケット、プロディース共に彼自身がしていて、インディースピリット溢れる作品になっている。サウンドの方はコラージュを多用していてかなり病んでいるような感じなので、いきなりこれから入るのはきついかも。

最近ではその特異なサウンドのせいで見かける事が少なくなっているように思える。個人的には好きな作品。BECKの「Stereopathetic Soul Manure」が好きなに人には躊躇なく聴けるかも!?

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Hey Drag City

Hey Drag City

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Various Artists
Drag City: DC20CD (1994)
Drag City: DC20

Drag Cityに所属するアーティストによるV.A.盤。SMOGの曲には『Your…』から始まるタイトルをよく見かけるけど、これもその内の1曲。アコースティックギターのみで歌い上げる彼本来の姿が映し出されているような印象を受けます。

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A Hit

A Hit
A Hit [7"]
Smog
Drag City: DC38 (1994)

シングルタイトルにもなっている”A Hit”は、7インチだけのリリースというのが惜しいと思うくらいの名曲。この曲に出会ってなかったらこうもSMOGにのめり込まなかっただろうと思う。

後に日本独自の企画盤「ディス・ミーンズ・ウォー」に収録された(未入手)。”Golden”が静ならば、こちらは動。どちらの曲にも哀愁が漂っているように感じる。

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Wild Love

Wild Love

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Smog
Drag City: DC60CD (1995)

多分このアルバムによってSMOGの知名度が多少あがったと思われる作品。前作のミニアルバムに引き続き、エレキギターによる楽曲が多く聴ける。サウンドコラージュはなりを潜め、バンドサウンドによる表現を確立したように思える。それにはJim O’Rourke(元GASTR dEL SOL)との出会いが大きく関わっていると思う(Jim O’RourkeはSMOGのファンらしい…)。

「Julius Caesar」よりも聴きやすくてメロディーもいい曲が揃っている。”Bathysphere”がシングルカットされていればアルバムセールスにも拍車が掛ったと思うんだけどなあ…。

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