The Drunk Suite - sebadoh Archive

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sebadoh Archive

KIDS

Kids

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Original Soundtrack
LONDON: 422-828 640-2 (1995)

Lou BarlowのサイドプロジェクトTHE FOLK IMPLOSIONによってほとんどの楽曲を制作した映画「KIDS」のサウンドトラック。これによって本家sebadohよりも有名になった作品。

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The Sebadoh

The Sebadoh

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Sebadoh
SIRE: 31044-2 (1999)

THE FOLK IMPLOSIONがメジャーレーベル傘下と契約したのに対して、sebadohではインディーにこだわりをみせたアルバム。このアルバムには『轟音』というものがあまりない。前作「Harmacy」もそうだったのがさらにソフト志向が強まった感じだ。アルバム「Bakesale」のようなサウンドを求めたファンには少し物足りないかも。

このアルバムも名曲揃いです。サウンド自体がいままでよりもクリアーになってるから、Lou Barlowが作り出すメロディーがさらに際立っています。特に”Love is Stronger”のできが素晴らしい。意見は分かれると思うけど個人的には名盤だと思います。

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Harmacy

Harmacy

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Sebadoh
SUB POP: SPCD 370 (1996)

THE FOLK IMPLOSIONでの成功後(サウンドトラック「KIDS」が好セールス!!)、マイペースを守ってリリースされたアルバム。前作ではパンキッシュな楽曲が揃っていたが、こちらでもストレート路線ではあるが美しいメロディーが聴ける。このアルバムからEric Gaffneyの名がクレジットされていない。ちょっと寂しい気もする。

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Bakesale

Bakesale

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Sebadoh
SUB POP: SP260b (1994)

sebadohの人気を決定づけたアルバム。このアルバムからストレートな曲調がメインとなってsebadohの方向性をも決定づけた。しかもこのアルバムから怒涛のようなシングルカットがリリースされた! 確かにどれがシングルカットされてもおかしくない楽曲が勢揃いだ。ただ同じような曲調が続いてしまうところがあるのがちょっと惜しいかも。

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Smash Your Head On The Punk Rock

Smash Your Head On The Punk Rock
Smash Your Head On The Punk Rock
Sebadoh
SUB POP: SP176b (1992)

NIRVANAも所属していたSUB POPに移籍後の第1弾アルバム。ほぼ同時期にリリースした「Rocking The Forest」「vs. helmet」もあり。前作とはガラッと変ってグランジしております。しかもかなり激しいですねぇ…メロディーはあまり損なわれてはいないけど。僕としてはあまり好きくない作品。ちょっと曲調が一辺倒なんで変化球がほしいですね。

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III

III

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Sebadoh
Homestead: HMS 168-2 (1991)

通算3枚目のアルバム。これ以前にカセットのみのリリースだった1st、2ndをカップリングしたアルバムもある。これがsebadoh初体験の作品であり注目を浴びるようにもなった作品。このころすでにバンドサウンドは確立されていてかなり完成度も高くて名曲揃いである。

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The Freed Weed

The Freed Weed

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Sebadoh
Homestead: HMS 158-2 (1990)

カセットのみでリリースされた「Weed Forestin」と「The Freed Man」を合わせてリリースした作品。Lou Barlowの原点というべき宅録作品。ほぼすべての曲を収録しているがCDの最大収録時間の制約があるため漏れてしまった曲も存在する。

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Bubble & Scrape

Bubble & Scrape

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Sebadoh
Sony: SRCS 6689 (1993)

祝!! 初日本盤となった移籍第2弾アルバム。作風は「III」に立ち戻ってかなり洗練された印象を受ける作品になっている。やっぱりSUB POPだからスタジオや機材に少しお金かけられるようになったのかな。そうかもしれないけど、そこはインディー。今までのチープさをそのままにして傑作を創り出したように思える。

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