The Drunk Suite - United States Archive

Home > disc > United States Archive

United States Archive

Wild Love

Wild Love

posted with amazlet
Smog
Drag City: DC60CD (1995)

多分このアルバムによってSMOGの知名度が多少あがったと思われる作品。前作のミニアルバムに引き続き、エレキギターによる楽曲が多く聴ける。サウンドコラージュはなりを潜め、バンドサウンドによる表現を確立したように思える。それにはJim O’Rourke(元GASTR dEL SOL)との出会いが大きく関わっていると思う(Jim O’RourkeはSMOGのファンらしい…)。

「Julius Caesar」よりも聴きやすくてメロディーもいい曲が揃っている。”Bathysphere”がシングルカットされていればアルバムセールスにも拍車が掛ったと思うんだけどなあ…。

Continue reading

Julius Caesar

Julius Caesar

posted with amazlet
Smog
Drag City: DC31CD (1993)

BECKの登場によって俄かに注目された作品。僕自身もこれがSMOG初体験の作品となった。前作までの歪なサウンドは少し控えめになり、フォークっぽい曲を前面に押し出しているがやはり病んでいる(笑)。ただ心から病んでいるという感じではなく、少しずつ開放されてきたという印象を受ける。アルバムジャケットには、前作に引き続き椅子が描かれている…。

この頃から彼にしか作れないようなセンスあるメロディーの楽曲が増えてきて、地盤が固まってきた時期だと思われる。特に6曲目の”Golden”は1分弱と短いのだか、彼ならではのメロディーセンスがぎっしりと詰まっている。たまにこの1曲だけのためにCD Playerに乗せて聴いてしまう事もあるくらい名曲だと思う。

Continue reading

Page 8 of 8« First...«45678

Home > disc > United States Archive

Search
Pages
Categories
Tag Cloud
Feeds
Meta

Return to page top