The Drunk Suite - OVERVIEW Archive

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OVERVIEW Archive

dip

dip

ヤマジカズヒデをフロントマンとする日本屈指のギターバンド。dipの前身であるDIP THE FLAGを解体してこちらのプロジェクトに移行したというのは不明。DIP THE FLAG時代の作品についてはライヴ盤しか持っていないけど音楽性自体は変らない。だけどヤマジのヴォーカルがちょっと怖いかも。

他にもヤマジのソロプロジェクトもあるのだが、DIP THE FLAG時代の作品も含めると同じ曲をアレンジして収録してることが多々ある。なんとなく元SPACEMEN 3、SPECTRUM/E.A.R.のSonic Boomを彷彿させる。そう思わせるのはカバーセンスの良さ。Sonic Boomもそうなのだが単純にカバーするのではなく、さらに独自のセンスをカバー曲に加えていることが素晴らしい!

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ヤマジカズヒデ

ヤマジカズヒデ

元DIP THE FLAG、dipのフロントマン、ヤマジカズヒデのソロワークス。ソロではアコースティックギターを多用しておりドラムレスの楽曲が多い。

リリース時期を考えるとDIP THE FLAG時代の曲をソロで再レコーディングし、dipでも再々レコーディングするような作業をしている。すべてがそうとはいい切れないが、DIP THE FLAG時代の曲やソロワークスで気に入った曲をdipでも発表しているように思える。

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Alphastone

Alphastone

元SPACEMEN 3のPete Bassmanのプロジェクト。これ以前のプロジェクトでDarksideがあったが、そちらでの活動は終了している。

SPACEMEN 3ではBassを担当していてSonic BoomとJason Pierceの2大フロントマンの影に隠れていたが、Alphastoneではフロントマンとして主にGuitar & Vocalを担当している。Alphastoneで活動する傍らSonic BoomのプロジェクトSPECTRUMとE.A.R.にも参加している(ここでもやはり主にBass担当)。

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EXPERIMENTAL AUDIO RESEARCH

Sonic Boom

元SPACEMEN 3のSonic Boom(Pete Kember)によるもうひとつのプロジェクトがEXPERIMENTAL AUDIO RESEARCH(略してE.A.R.)。SPECTRUMがヴォーカルメインならばこちらはアナログシンセがメインのプロジェクト。

どのアルバムも電子音響が全編を支配しており実験的な音楽を創り出している。創り出すといっても即興的な部分が多く占めているようで、聴き方によってはどれも同じに感じてしまう可能性もある(僕自身アルバムを聴いている途中で落ちることが…)。

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SPACEMEN 3

SPACEMEN 3

Sonic Boom(Pete Kember)、Jason Pierce、Pete Bassmanからなるサイケ・ミュージック・バンド。残念ながらリアルタイムで彼等の異次元空間を体験することはできなかった。

辛うじてバンド名やアルバムタイトルを知ることができたのは、ラストアルバム「RECURRING(邦題:回帰)」が日本盤でも発売されたのがきっかけになった。とはいっても当時はmy bloody valentine絡みで知ることができたのだが、想像してたイメージと違って幻滅した記憶が…。

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PAVEMENT

PAVEMENT

ほぼ全ての曲を作詞作曲をし、メインヴォーカルであるStephen Malkmus(Steave Malkmus)を中心とする元祖ローファイバンド。

バンド結成時のメンバーはStephen Malkmusの他にギターのScott Kannberg(Spiral Stairs)の2人で活動していたが、ストックトンのあるスタジオを経営していたGary Youngが『そんなんじゃダメだ』といい、いつのまにかドラムとして加入。その後ベースのMark IboldとパーカッションのBob Nastanovichが加入して5人編成となる。

1stアルバム「Slanted & Enchanted」が世界的ヒットとなり来日までも果たしたのだが、3rdアルバム「Crooked Rain, Crooked Rain」リリース直前にドラムのGary Youngが脱退(というよりもクビ!?)。理由は金銭絡みとも噂されていたようだが真相は不明。ただGaryのライヴで見せる奇行にうんざりしていたのは確かだったはず。その後ドラムにSteave Westを迎えて再出発することとなった。

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sebadoh

sebadoh

元DINOSAUR JrのLou Barlow率いる3ピース・バンド。一応、Lou Barlowが中心なのだがメンバーのJason Loewenstein、Bob Fay、 Eric Gaffneyらが曲を作ったりメインヴォーカルを取ったりと…変則的な面もある。Lou Barlowはこれ以外にもJohn DavisとのデュオプロジェクトのThe Folk Implosion、ソロプロジェクトのsentridohなどがある。一時期それぞれのプロジェクトから怒涛のリリースがあったりもした。

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The Moonflowers

The Moonflowers

ブリストルを拠点にしたダブやレゲエなどを織り交ぜたミクスチュアー・バンド。土地柄やほぼ同時期に活動を開始した、Massive AttackやPortisheadなどと比較されることが多い。どちらかというとMassive Attackなどのトリップ・ホップ系よりも日本のFishmansの方が作風・存在感を含めてより近いと思う。

また彼らはヒッピーとしても有名で、南仏(だったけかな?)で自給自足の生活をしているそうだ。歌詞にもその精神は反映されていて、反戦を掲げ世界平和を祈る内容が多くある。この辺はFishmansとは違うけど…。

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